谷口暁彦 | TANIGUCHI Akihiko

1983年生まれ.多摩美術大学大学院デザイン専攻情報デザイン領域修了.自作のデバイスやソフトウェアを用い,パフォーマンス,インスタレーション,映像作品などを制作する.主な展覧会に「emergencies! 004」(2007年 NTTインターコミュニケーション・センター),「Space of Imperception」(2008年 radiator-festival イギリス)などがある.
http://okikata.org/

■(a)

「ネットワークの先にある「もの(物/者)」と、モニタの前で現れる「もの(物/者)」のリアリティの質感を捉えること。」

ネットワークカメラ等を用いたコラージュ作品

■(b)

「個別に異なる目的(コンテクスト)を持つ対象を、共有できる(かもしれない)一点の目的(コンテクスト)で貫いたり重ね合わせてみたりすること。」

(a).作品のコンセプトやねらい.

(b). 規定(1:webを展示空間とするのではなく,素材として用いること.2:単なるwebツール/webサービス(道具)を作らないこと.目的のない,且つ合目的な道具を作る.)をどのように解釈し,アプローチしたのか.

(c). 作品の仕組みや動作,また鑑賞する際に操作が必要な場合はその操作方法.